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webデザイナーを目指すなら周囲と差をつけるのが大事!

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様々な職業がある中でも、人気を集めているのがwebデザイナーです。将来webデザイナーになりたいと考えている人は、採用されるためのポイントを知っておくよいでしょう。そのためにも、みんなの意見を参考にするのがおすすめです。

口コミ一覧

ポートフォリオにこだわったのが採用に繋がりました(20代 男性)

ずっとなりたかったwebデザイナーになれたのは、ポートフォリオ作りに徹底的にこだわったからだと思います。webデザインは独学なので、ポートフォリオはどのように作ればいいのかも分かりませんでした。いろいろ調べたら基本はwebサイト版だけで良いようでしたが、自分はデザインメインでやりたいことをアピールしたかったので、イラレで出力しました。ただ、一覧を作ってクリアファイルに収め、冊子形式にして作品の横に見出しとコンセプト、制作環境などを掲載したものも用意しました。冊子を作るのは、絵を描くだけでなくデータや情報をまとめる能力があることもアピールするためにかなり有力だと思います。同じものをPDFにしてネットにアップしておくと、より良いと思います。

持っている資格を強めにアピールしました(20代 男性)

自分はwebデザイナーとして有効な資格を持っていることをアピールしました。一番強く打ち出したのはウェブデザイン技能検定で、これはweb関連で唯一の国家資格です。肩書はウェブデザイン技能士となり、デザイン以外の知識も持っていることを証明できます。ただ、自分はエンジニアではなくデザイナーとして働きたいので、Photoshopクリエイター能力検定のスタンダードも取得してアピールしました。エキスパートは知識問題がありますが、スタンダードは実技だけで行けるので比較的取りやすいです。プロになる以上、顧客のオーダーに合わせたコンテンツを作れないといけないので、実践で使えるスキルを持っていることが証明できる資格があれば強いと思います。