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出版業界にも色々ある!先輩から教わる仕事内容

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出版社には様々な部署があり、部署によっても仕事内容が変わってきます。そのため、出版業界で働きたいのであれば、自分の希望内容を明確にしておくのが大切です。実際に現場で働く人の声を見てみましょう。

口コミ一覧

本の制作に携わりたいなら編集がおすすめですよ(30代 男性)

小さな頃から本が好きで、高校生の時には将来は本の制作に携わる職業に就きたいなと考えていました。出版社に就職することができれば、携われるに違いないと考えていましたが、いざ調べると様々な部署に分かれていたので悩みました。でも本の制作に携わるならば、やはり編集がおすすめだということがわかり編集希望にしておきましたが、それが正解でした。無事に採用が決まり働くことができるようになり改めて知りましたが、出版でもほんの編集とは全く関わり合いがない部署も豊富にあったし、もし知らずに希望部署は無しとしていたら大変なことになっていたなと感じています。何の目的で出版社で働きたいのかを明確にすることが大切だと感じました。

縁の下の力持ちタイプは校正や校閲が合っていると思います!(30代 女性)

出版業界で働いていますが、働く前は出版社に勤務するとなれば情報を集めたり本の編集だったりがメインというイメージがあり、それ以外はあまり何も想像していませんでした。しかし、実際にはその他にも数多くの部署があり全てがあってこそ成り立っていると知りました。自分自身がメインとなりたいというタイプではない人は、校正や校閲が縁の下の力持ちポジションで適しているんじゃないかなと、働いてみて実感しています。地味なイメージが最初はありましたが、大切な仕事ということに変わりはないし、周りからも感謝してもらえてやりがいもあります。適材適所が大切だということは確かだし、みんなをサポートしていくことが好きな人は校正や校閲がぴったりです。